コピーライティング その11 「例えば話」
おはようございます。
堀野です、
今回は、
「たとえ話」
です。
私は個人面談をさせて頂く時、
「今までスポーツや音楽や芸術で何をやってきましたか?」
と必ず聞きます。
なぜかというと、
その方の経験に合わせて説明した方が
理解が早いからです。
その方が経験したことに合わせてたとえ話をした方が
理解してもらうのが早いからです。
おもしろいストーリーの回で、人が心地よいと感じるストーリー展開を話しました。
神話の法則の情報発信バージョンです。
1.日常(読者と似たスタート地点)
2.非日常(冒険)の始まり
3.失敗の連続
4.メンターとの出会い(成功法則の発見)
5.成功の連続
6.完璧なメソッドの構築
7.次はあなたの番です
上記の順番でストーリーを展開すると、
人はおもしろいと感じます。
これを野球経験者の方に説明する時は、
野球の打順に例えて説明します。
「野球で点を取るためには打順が大事ですよね。
ストーリー展開も打順が大事なんです!」
と説明します。
そうすると、
「コピーは難しいと思ってましたけど野球と同じなんですね!
てことは、攻撃も守備も両方大事ですね!」
と勝手に理解を深めてくれたりもします。
バンド経験者だったら、
曲の進行に例えて説明します。
「1がイントロ。2-3がAメロ。
4-5がBメロ。6がサビで、7がアウトロです。
サビだけの曲って面白くないですよね!」
と説明します。
そうすると、
「サビだけ良くてもイマイチな曲になっちゃうんで、
全体の調和も大事ですよね!」
と勝手に理解を深めてくれたりもします。
たとえ話をした方が圧倒的に理解が早いのです。
人間の脳は、
知ってる事や興味がある事を強く認識します。
なので、
その人が知ってる事に例えて説明することによって、
より深く早い理解になります。
コピーライティングの場合、
不特定多数に向けてのメッセージになるので、
ドンピシャの例えはできませんが、
読者は理解しやすそうな例えを出すことによって、
より深く早い理解になります。
私が書いてるこのブログでも、
たとえ話がよくでてきたと思います。
たとえ話が分かりにくいと、
余計に混乱させてしまう時もありますが、
やっていけば必ず上達します。
野球初心者がいきなりホームランを狙っても無理があります。
まずは素振りの練習から。
次はバットをボールに当てる練習です。
続ければ必ず上達しますので、
試行錯誤をしてください!
さて、
今回もコメント欄に感じたことを投稿してください!
いつもお読みいただいて、
ありがとうございます!
堀井
おはようございます!
例え話。
これは意識して文章に
入れたことはありませんでした。
確かに例え話を入れると、
自分の中で
腑に落とせる
感覚になり、
一気に理解が深まります!
意図的に例え話を入れていくこと。
毎日、学ばせていただいてます。
いつもありがとうございます。
おはようございます。
松浦です。
ほりさんと話している時でもよく例え話が
出るのでそのおかげでより早く理解できているのだと、
思います。
自分もそういう相手の状況に合わせて
うまい例え話が出るように日頃から
いろいろな知識を吸収しておく必要が
あると感じました。
いつもありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
お世話になっております!
山本です。
読者の立場の際、たとえ話をしてもらうと、
自分からグイグイと理解が進む感覚があります!
情報発信する時になっても、
たとえ話を上手く取り入れるのは大切ですね!
「たとえ話力」は文章だけでなく、
日常会話でも上達させることができると思います。
初めは周りの人に「?」と思わせる可能性も高いですが・・・(笑)
どんどん話を例えていって、
場数を踏むことが大切だと思いました。
幅広いジャンルのたとえ話ができるよう、
知識・経験をインプットしていきます!
いつもありがとうございます!
何卒よろしくお願いいたします。
なるべく、人に説明するとき使おうと
考えたりしてましたが、最近、人としゃべる機会が
なく忘れてしまいそうです。
最初に何が好きか聞いてやるというのは、
いいですね。
文章にするのも、
他人に説明するのも
習慣化できるとできるといいのですが、
それ考えていきたいです。
いつもありがとうございます。
例え話をして相手が腑に落ちたとき、相手に「ああなるほど!俺知ってたわそれ!」と主体的な感情がうまれることもメリットかなと思いました。
自分はたとえ話をしたことがほぼないのではじめは無理やりでも意識していきたいと思います。
堀井さんは、いつも、お話しをするとき、例え話で僕らにわかりやすく、説明してくれてます。
これを僕もやればいいのですね。
ただ、人によっては、例え話しが的を得てないことも多いです。
いかに相手にわかりやすく伝えるか?日々勉強していきたいと思います。
いつもお世話になっております。佐藤です。
いつも堀井さんのお話を聞いていると例え話が沢山出てくるなと感じています。
私は学生時代に野球をやっていましたので、堀井さんの野球例えに共感できます。
野球以外で例えができるように日頃からインプットとアウトプットを繰り返したいと思います。
おはようございます、小嶋です。
自分は変に難しい言葉を使って例えが分かりにくくなりがちです。
相手の興味関心に合わせて、適切な例えができるようになりたいと思います。
今日もお読みいただき、ありがとうございます。
新八です。
僕自身も上司からの簡単な例による説明で助けられたことが何度もあります。
その例示が「自分がやったことがある、興味がある」であれば尚更主体的に理解が深まることは自身でも何度も経験があります。
自分がたとえ話をする、というのは言葉にすれば簡単ですが、
実際には相手の興味のある分野もある程度知っていなければならないと思います。
今まで興味のないことに全く無関心でしたが、自分のたとえ話の引き出しを増やすためにも、ニュースや人の話をより深堀りして聞いてみたいと思います。
ななえです
野球初心者がいきなりホームランを狙っても無理があります。
まずは素振りの練習から。
次はバットをボールに当てる練習です。
続ければ必ず上達しますので、
試行錯誤をしてください!
すんごいわかりやすかったです
相手の興味にあわせるというと
ものを知らないので
たとえ話できない。。。と読み進めていきましたが
ラストで
なるほど!と思いました
ただ
ものを知らないのはやはりコピーライティングをしていくうえでは、かなーり勿体無い!ので
意識して
スポーツや、映画など
掘り下げて興味を持っていこうと思いました
ノートが更に埋まっちゃいそうでワクワクします
ありがとうございます!!
堀井さんがよく自分の職業や部活のことを聞いて例え話をしてくださるなと思っていました。
私は自分の知らない分野の話をするのは失礼だという固定概念があったと思いました。
中身の薄い話になるし、何を知ってるの?と思われる恐怖心からきていると思います。
そう思っているのは自分だけかもなと思いました。
相手は人のことにはさほど興味はなくても、自分のことを掘ってくれるのは嬉しいと思いました。
ありがとうございます。
ほりさんのお話に自分が好きな事興味がある事のたとえ話で理解が深まっていました。
ブログでそういった要素を含めると読者の方は理解しやすいんですね。たとえ話が上手くできるかはわかりませんが伝えていこうと思います。神話の法則の情報発信バージョンメモさせて頂きました。目のつくところに貼っておきます。
今日もありがとうございます。
相手が理解し易い例えですね。
相手の土壌での例えになればなるほど少しのズレで、ちょっとちがうんだよなー、と思われてしまいそうな点がなかなか難しそうです。
ヘタしたらこの人あんまり分かってなくて適当なのではと思われてしまう可能性を秘めた難易度の高いテクニックなのかなと思いました。
このように、相手の土壌に入ることはそれなりの知識と思考力を持って臨まなければとも思いました。
しかし、それもしっかりと調べて例えることによって解決していけそうなので、例えるときは安易にではなく、しっかりと注意していこうと思いました。
今まで購入した情報は、ホームラン狙うものばかりでした。
というか、ホームランのものを選んで買っていたんですね。努力を、すっ飛ばして…
ほりさんの例え話はとても、すっと、入ってくるのでさすがだなといつも思います!
今回の例え話の記事、とても参考になりました
確かに自分の得意や興味のある分野の例え話をしてもらった方が話が入ってくるし理解が早いです
読者が理解しやすそうな例え話を書く事を意識する必要性を感じました
いつも、ありがとうございます
本日もありがとうございます。
今日のメールを読んで、読者から離れているものを知ってもらうには読者に近いわかりやすいもの
(過去に打ち込んでたもの)に例えたほうが腑に落ちるんだなと感じました。
だとするとスポーツ、音楽、芸術は誰しも何かやってきただろうと言えるので、良い質問だなと思いました。
そこに神話の法則を乗っければなんだ俺やった事あるじゃん、これも同じ事だからできそうだと感じるんだなと思います。
お読みいただきありがとうございます。
おはようございます。
初めてほりさんにお会いした時、
スポーツの経験があるか聞かれたのを思い出しました。
自分は陸上部だったのですが、
分かり易い例え話をたくさん
して頂いたのを憶えています。
相手に分かり易く伝える事が大切だと再認識しました。
ありがとうございます!
いつもお世話になり有難うございます。
今回の「神話の法則」初めて知りました。
商材を作成する時には必須のアイテムになりそうです。
私は子供たちに技の指導をする時には、食事の時の箸に例えて
指導しました。
子供達には最初箸を持つことも出来なかった頃の事を思い出させます。そして今日箸の存在を全く意識しなくても食事が出来るのはなぜか、箸は手段か目的かなど折に触れ質問をする事で自覚を促しました。
たとえ話は理解して頂く為のとても有効な手法だと思います。
今日もお読み頂き有難うございます。
こんにちは。
堀井さん、ありがとうございます。
いやー全然気がついていませんでした。
たとえ話。
うん、そうですよね。
いやいやいやいや、いい事を聞きました。
でもかなり意識しないと書けませんね、これは。
今日からはこれは意識していきたいと思います。
メチャ勉強になりました。
でも得意分野がないので考えます。
あすも楽しみにしています。
おはようございます。
相手の考えている事を引き出す、それは相手の興味えることから、納得です、それについてはある意味詳しく話せますもんね。
普段の会話にも取り入れてみます。
父の教えを思い出しました。
相手の得意を分かる人であれと。
その分お前は、広く浅く知識を入れておく必要がある。
娯楽からビジネスまで全て相手の得意を共感出来れば、心をひらいてくれる。
学生時代でもグサッとは響いたのですが、いまいち理解していなかったですが、意識すると知らないことだらけでやっておけば良かったの後悔しかありません。
今回も同じ轍は踏まないよう、後悔しないように試行錯誤してみます!
相手が興味があること
うちの上司は娘が大好きという男性上司です。
同じ家族が好きな人と話しているときはいきいきしています!
例えばの話は相手となかよく?同じ目線になることで話が伝わりやすくなるのかなあと思いました。
相手の経験に合わせた例え話をすると理解が深まる。
人に慕われる人は
話の幅が広く、いろんな話題で話できるな、
と思います。
自分自身も興味の幅を広げて
相手に伝わる話ができるようにしていきます。
人を動かす時に、3つのnotを打開する為にコピーライティングがあり、神話の法則をつかうことで信じ込ませ、行動に移してもらうことにつながる意味がわかりました
例え話があるだけで理解度はグンと上がりますね。
ほりいさんの話を聞いていて、いつもそう感じていました。
自分自身の経験や知識を増やせていければ、よりドンピシャな例えがはめられるようになるのだと思います。
今日もありがとうございました。
確かに、自分の経験にあった例え話を聞くととても早く理解できる感覚があります。
堀さんもよくいろんな人と話す度に違う例え話を使っているなと思って聞いていました。
それぞれの経験を把握して例え話を変えてるとは思ってませんでしたが、とても効率的だと思いました。
そうですね。
私もよく例え話をしますが、そういう項目に従って説明した事は無いので、参考にさせていただきます。
よく私が使うのは擬人化や擬音化してちょっと面白くさせようかなって言う所ですかね。
後はあだ名を使って色々と楽しんでおります。
(^^)
話が上手い人はたとえ話がうまいと思っているのでそれがブログにも通ずるのだと感じました。
読んでいる相手の経験があることに例えて、読んでいる相手の頭の中に映像を映せる文章、説明を目指します。
お元氣さまです!
神話の法則の情報発信バージョンこれをいつでも心にとどめて、自分の場合はと当てはめ考えて書いて行きたいと思います。
1.日常(読者と似たスタート地点)
2.非日常(冒険)の始まり
3.失敗の連続
4.メンターとの出会い(成功法則の発見)
5.成功の連続
6.完璧なメソッドの構築
7.次はあなたの番です
とにかく書き始め無いとと感じます。
今日もありがとうございました。
おはようございます!
振り返ればほりさんに、カメラ転売は自転車と同じで、一度身に着けてさえしまえば忘れないよという、分かりやすい例え話をされた記憶があります!
その時は、「じゃあみんな最初は大変だけど、補助もあれば必ず乗れるのね」と勝手に腹落ち出来ました。
相手の経験に合わせたたとえ話で、理解を深めてもらう
日常会話でも意識をして、練習してみます!
お疲れ様です。
仰られるとおり、例え話で共感や
理解度を深めるのは、相手の目線に
焦点を合わせる事でもありますよね!
今持っている経験則で、
共通項を探っていき突破口を
見つけるような、
初顔合わせ時の見込客とお会いする
時と似ているような気もします。
積み重ねていくうちに、
経験値が増えて例え話のバリエーションも増えていくので、
地道に小さな一歩を、
歩んでいきたいと思います。
本日もありがとうございました!
いつも野球の例えですっと理解度が高まっています。
以前直接お話させていただいた際に、自分はサッカーで育ってきたので会話の例えをサッカーにしていただいた記憶があります。
相手に合わせた会話のベースを作ることを自分も意識してみたいと思います!
対面での会話の中で、実践した経験はありましたが、文面でこれはやったことがありませんでした。
不特定多数の誰が見るかわからない。
ましてやカメラせどりについて書いているので、共感を得ら人も限られている。
こういえブログには、例え話は有効打になりますね!