コピーライティング その21 「文章の前座」

おはようございます。

堀野です、

今回は、
読みやすくするための
「前座の役割」
についてです。

文章を書き始める時、
唐突な文章に書いてしまいがちです。

どいうことかと言うと、
「主題(伝えたいテーマ)だけになってしまう」
という事です。

主題だけを言われても、
読み手には伝わりにくくなります。

前座が必要です。

テレビ番組の収録でも
観客を温めるために前座の芸人が
収録開始前に前座を努めます。

それと同じように、
文章を読ませる場合も前座が必要なのです。

つまり、

前座

主題

です。

主題から始める場合もありますが、
その場合も前座の要素は必要です。

主題

前座
↓↓
主題

にしたいのです。

あなたが副業に関する
ブログを書いていたとして、

主題が
「既に成功してる人に学ぶのが最短ルート」
だとします。

————————————-
既に成功してる人から学んでください。
おわり。
————————————-

これはでは、
読み手に全然伝わりません。

極端な例ですがね(笑)

————————————-
副業で情報ビジネスをを始めた私ですが、
当初は全て独学でした。

「自分で全部できるはずだ」と思い、
全て独学で始めました。

「試行錯誤を繰り返せば必ず成功する」
と自分を思い込ませて1年頑張りましたが、
1年で稼げた額は5000円。

たった5000円です。

独学に限界を感じた私は、
業界で有名な方に弟子入りしました。

その1ヶ月後、月に20万円を稼ぐことができたのです。

あなたもビジネスを始めるのでしたら、

既に成功してる人から学んでください。

————————————-

前座のパートがあるので
読みやすいと思います。

主題を引き立てるために
「前座」です。

むしろ、前座パートに時間を書けて
文章を書いてください。

さて、
今回も感じたことをコメント欄に投稿してください!

今日もお読みいただいて、
ありがとうございます!

堀井

24 Responses to “コピーライティング その21 「文章の前座」”

  1. マツ より:

    おはようございます。
    松浦です。
    前座があった方が読者もそのあとの
    主題が入ってきやすいし、
    より主題をひきたたせると思うので、
    前座を長くした文章を書いていきたいと思います。
    いつもありがとうございます。
    よろしくお願いいたします。

  2. 山本 より:

    お世話になっております!
    山本です。

    唐突に主題を話されてしまったら、
    読者も受け取る準備ができないな~と思います。

    フランス料理のコースも同じで、
    いきなりメインディッシュは出てきません。

    前菜やスープを先に味わうことで、
    より食欲が湧き、メインを楽しむことができます。

    文章を書く場合も同じで・・・。

    前座部分にしっかりと文量をさくことで、
    読者の食欲(理解力)を増幅させることが可能になりますね!

    僕も唐突にメインを出してしまいがちですが、
    スープ的な前座を用意してあげようと思います!

    いつもありがとうございます!
    何卒よろしくお願いいたします。

  3. ino より:

    たしかにおっしゃる通りだと思います。

    昔、起承転結を考えろと金持ちの人に
    言われたことありますが、
    実際、文章書くときは、一切考えておりません。

    たぶん、意識しなくても
    やれるようになるには、
    数稽古が必要ですね。

    いつもありがとうございます。

  4. 内藤 勇二 より:

    文章にも起承転結をしなければ、伝わらないということですね。

    主題を引き上げるための前座に時間をかける…

    今までの僕には全くない発想と考えでした。

  5. 佐藤浩樹 より:

    おはようございます。

    野球のピッチングと同じような事だなと思いました。

    最初から決め球のストレートばかり投げては打たれる。
    見せ球のカーブ、スライダーが必用なんだなと、感じています。

    とくにブログのストーリーを作るなら前座に時間をかけて記事を書きたいです。

  6. 小嶋勝義 より:

    おはようございます、小嶋です。

    簡潔に書いた方がいいのかなと思い、前座にそこまで意識した事はありませんでした。

    要点がまとまっても、感情が動かなければ読み手の心は動かないと思うので前座パートもうまく書けるようになりたいと思います。

    今日もお読みいただき、ありがとうございます。

  7. 新八 より:

    新八です。

    この記事を読んで、今まで前座を意識した記事が書けてなかったと思いました。

    これから取り入れていこうと思いますが、一方で僕の場合、ダラダラ前座書いてしまって主題に辿り着けないパターンが予想されるので主題に入る前にワンクッション置くぐらいのイメージで書いてみたいと思います。

  8. ななえ より:

    ななえです

    前座
    主題を引き立てるために。
    場を温める。

    自分のブログを読み返してみました

    前座がはっきりすれば
    もっと入りやすく読みやすくなるんか、と思いましたが

    具体的にどう書くか
    イメージがわかないので
    グーグル先生や、街中のコピーを勉強しますー

  9. 上原有美子 より:

    つい言いたいことを直球ではやく書いてしまいがちでした。

    そういう余裕のなさが読み手にも伝わってしまうと思いましたし、主題の意図が100%伝わらないと思いました。

    前座があるから主題が生きますし、前座で文章から引き込まれて、主題の理解が深まったり、納得感が増すと思いました。

  10. 木田明美 より:

    前座って大事ですね。ほりさんの今の文章を読んで思いました。物語がないと面白くないですもんね。ただこうですよって言われてもどうして?と読み手の方にとってはハテナが生まれるだけだなと感じました。前座大切にしていきます。
    今日もありがとうございます。

  11. 達也 より:

    前座、非常に大切ですね。

    ビジネス文書でも最初に
    お世話になっております 先日はなになにでこれこれありがとうございました ○○の案件ですが

    などとはじめていきなり本題にはいけませんもんね。

    記事タイトル
    記事全体概要、記事内容に至った経緯など
    いくつかの見出し
    まとめ

    このようにタイトルの次、出だしが大切だなと思いました。

    前座をもっと意識して書いていこうと思います。

    現在13記事

  12. 高橋親二 より:

    とても分かりやすい例えでした
    主題だけでは伝わりにくく前座が必要なんだと例えを読んで良く分かりました
    いつも例え話が分かりやすく理解しやすいです
    とても勉強になります
    ありがとうございます

  13. 藤沢 より:

    本日もありがとうございます。

    自分は伝えたい事をダイレクトに書いてしまい、前座的な前振りはすっ飛ばして書いてました。
    前座あっての主題、主題あっての前座相互関係と思いって書きます。

    お読みいただきありがとうございます。

  14. 武田 より:

    おはようございます。

    前座大切ですね。
    準備運動もなしにいきなり100mダッシュすれば怪我します。

    文章も同様、前座を大切にしたいと思います。

    今日もありがとうございます!

  15. 小林秀晴 より:

    またまた御世話になります。

    演芸の世界でもまずは前座がおり、次の真打の盛り上げ役を果たすやに聞いたことがあります。

    文章を書くにしてもいきなり主題から入るのでは、文章全体に全くの深みが感じられない事になりかねない気がします。

    人の心を文章で動かそうと思えばそれ相応の修行がひつようですよね。

    本日も有難うございました。

  16. 牧野セイジ より:

    こんにちは。

    堀井さん、ありがとうございます。

    文章を書くのににそのような余裕をもって書いたことはありません。
    かなり前のめりの、結論ありきの文章だと思います。
    昨日に続いてこれは非常に難しい。
    冒頭にも書きましたが文章を書くに余裕がないとできませんね。

    何かの例を挙げていただけるともっと分かりやすく呑み込めたと思います。
    そういったテクニックも考えながら他人のブログを読むときは参考にして読んでいきたいと思います。

    ここでチョット考えました。
    自分がこんなテクニックを使ってブログ構築できるんだろうかと不安になってきました。
    冒頭のつかみ→本題へ
    理解して頑張っていきたいと思います。

    明日も楽しみにしています。

  17. momo より:

    確かにいきなりカメラ転売のサロンに入って、勉強して稼ぐことが出来ました。

    と言われてもピンと来ないですね。

    そこに行き着くまでのお話があった方が読み手にも伝わりように思います。

  18. 尾嶝 より:

    主題をより自分に近づけて考えてもらうためにも前座は大切だと感じました。

    前座はで興味を惹くことができればより主題への行動も進む気がします。

    良いことばかりでなく、出来なかった自分も出していきたいと思います。

  19. ハゼ より:

    前座ですか。
    前座と言うとすぐ思い出すのが、
    ウルトラマンのカプセル怪獣みたいな
    位置づけですね。

    まずウルトラマンが怪獣をやっつける前にカプセル怪獣が先だって、ウルトラマンの前座として活躍し、すぐに倒されます。

    そして主役登場で、ウルトラマンが悪役の怪獣を倒すと言うモンスターハンターになりますよね。

    またプロレスで言うと長州力が藤波辰巳に言った(俺はお前の噛ませ犬じゃねー)と
    言うのは、いまだに耳に張り付いており
    ます。
    あれだけのカリスマ性を持った長州力でも
    前座の頃は藤波辰巳と言うスターの前の
    前座にすぎず、スタンハンセンにラリアットを何度も食らい、それから自らもリキラリアットを開発したと言うのは有名な話ですよね。

    しかし、前座というとやはりウルトラマンのカプセル怪獣やプロレスの長州力を思い出してしまう私は古いのでしょうか?
    やはり前座って大切ですよね。
    お笑いでも、まず前座が客の心をまずつかみ、主役を引き立てますもんね。
    いつの時代も料理と一緒で前菜が主役
    を引き立てるんでしょうね。

    FIN

    (^^)

  20. より:

    物語の序章ですね。

  21. ゆうき より:

    先に一番伝えたいことを言ってしまいがちですが、それだと唐突すぎて伝わらないんですね。

  22. あみ より:

    お元氣さまです!

    師匠には師匠がいて、
    偉大な師匠には偉大な鞄持ちが、
    いるんですね!

    見えない力の前座が働いてこその本題
    になるのがわかりました。

    カメラ転売まだまだ前座ですが、
    前座なりに力を蓄えて行かないと、
    先へ進め無いとも考えます。

    一歩づつまずはカメラ、ブログ、情報と進め拡げて行きたいと思います。

    ありがとうございます。

  23. 篠原慎吾 より:

    おはようございます!

    前座があると、確かに読みやすいし
    話が入ってきやすい気がします!

    人と話をするときも、意識できることなのかなって思います

    いきなり本題に入らず、場を温める前座を書く(話す)
    この前座に、時間を割く!

    今後の記事や、初対面の人と話すときに
    強ーく意識します!

    ありがとうございました☺

  24. カジ より:

    前座を普段から意識したいですね。

    主題だけ伝えてもなかなか状況が伝わらないことが多いので、前座で温めて満をじして主題を伝えたいですね。

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