コピーライティング その16 「2つの視点」

おはようございます。

堀野です、

今回は、
「2つの視点」
です。

コピーライティングは、
読者に行動を促す文章術です。

大前提として、
読者が理解しないと意味がありません。

細かいテクニックで言えば、
漢字や句点の使い方を間違えると
まったく理解されません。

「コピーライティングは、
読者を弄び、誑かし、籠絡し、
読者の心を、拐かすのだ」

と書かれても、
読む気にならないと思います。

漢字が読みにくいし句点が多いのです。

ではどうすれば、
読者が理解できる文章になるのでしょうか?

1つの指針が、
「2つの視点」
です。

自分視点

読者視点

自分で書いている以上、
自分視点は問題ないと思います。

難しいのは
「読者視点」
です。

難解な本を読み始めて、
途中で挫折した経験はあると思います。

逆に内容が簡単すぎて
つまらなく感じ事もあると思います。

読者である自分を思い出して、
書いた記事を読者視点で
見直してください。

大事なことは、
「読者と自分は違う人間だ」
という前提です。

年齢も経験も知識も、
全て違うのです。

読者は他人なのです。

そして多くの場合、
情報発信に取り組んでいるあなたの方が
知識・経験ともに優れています。

あなたの発信する情報を受け取ろうとしている時点で、
多くの場合はあなたの方が理解力が上なのです。

子供に語りかけるくらいのイメージで丁度いいくらいです。

読者視点で見直すだけで
伝わる文章になります。

具体的には、
下記項目などを意識できるとベストです。

・長すぎないか短すぎないか
・スムーズに理解できる進行か
・専門用語を使っていないか
・上から目線になっていないか
・話の展開が急すぎないか

あなた自身も読者である時があるはずです。
その感覚を思い出しながら記事を見直してみましょう!

さて、
今回も感じた事をコメント欄に投稿してください!

いつもお読みいただき、
ありがとうございます!

堀井

28 Responses to “コピーライティング その16 「2つの視点」”

  1. 織田 より:

    おはようございます!

    最近ブログの修正を行っていますが、
    改めて読むと

    展開が急
    なんの話をしているのかわからない
    改行や点の打ち方

    など、めちゃくちゃになっていました。
    客観的に見るため、
    更新してから、スマホでチェックする癖をつけたいと思います。

    いつもありがとうございます。

  2. マツ より:

    僕の場合長い文章を書くのが苦手で、
    すぐにメインの話に入ってしまいがちなので、
    メインにいく前の話をもう少し伸ばしたいと思います。

    そして読者にもの足りなさがないように、
    気を付けたいと思います。

    いつもありがとうございます。
    よろしくお願いいたします。

  3. 山本 より:

    お世話になっております!
    山本です。

    読者に理解してもらって初めて、
    情報発信は完成すると思います!

    その為には出来る限り分かりやすく、
    考えが伝わる文章作成を心がけるべきですね!

    僕は話の展開が急になりがちなので、
    十分に気をつけたいと思います!

    いつもありがとうございます!
    何卒よろしくお願いいたします。

  4. 今井 より:

    読者がみてどう感じるのか考えず、自分視点で専門用語などを使って書いてしまうことがよくあります。

    書いた後にこの文章で適切なのだろうか、という見直しを行っていきたいと思います。

  5. 内藤 勇二 より:

    読者と自分は違う人間。当たり前のことだけど、文章で書くとついつい自分視点人間なってしまいます。

    子供に語りかけるくらいのイメージなら、わかりやすく、自分でもできそうな気がします。

  6. 佐藤浩樹 より:

    いつもお世話になっております。

    読みやすい文章で書くことが大切ですよね。

    特に読み返してみると分かりづらい文章で書いてある事が多々あるので読み返す。わかりやすい文で書くを心がけます。

  7. 新八 より:

    新八です。

    自分もよく話が急になることがあります。
    前提の話が長引きすぎて慌ててメインに的なパターンが多いです。

    その記事の目的をはっきりさせ、横道に逸れないように気を付けたいと思います。

  8. ななえ より:

    おはようございます!
    ななえですー

    子供に語りかけるくらいで。

    読者視点で見直すのがわたしには難しいのですが、

    意識すべき点を箇条書きにしてもらったことで
    わかりやすくなりました!!

    ・長すぎないか短すぎないか
    ・スムーズに理解できる進行か
    ・専門用語を使っていないか
    ・上から目線になっていないか
    ・話の展開が急すぎないか

    5点を意識して
    読みやすく、読者を取り込める、満点ブログにしていきたいです。

    ありがとうございます

  9. 上原有美子 より:

    しっかり読み直して、自分のエゴなどなく読者目線で読み解きたいです。

    読者の自分は上から目線に敏感な時がありました。

    話の展開が急すぎないかというのも、陥りやすい状況だと思いました。

    改めて自己満足ではなく、読者に向けたブログというのを再確認させていただきました。

  10. 木田明美 より:

    相手の立場に立って物事を考えなさい。とよく看護学生時代に先生から言われていた事を思い出しました。まだまだ自分本位なので自分が読者になったつもりで自分のブログを読み返してみます。
    今日もありがとうございます。

  11. 達也 より:

    ・長すぎないか短すぎないか
    ・スムーズに理解できる進行か
    ・専門用語を使っていないか
    ・上から目線になっていないか
    ・話の展開が急すぎないか

    このチェックポイントを心に刻みます。
    一記事ずつ確認していきます。

    読者目線は子供に語りかけるくらいのイメージで丁度ぐらいなのですね。

  12. いいづかしほ より:

    自分の目線だけで書いていたと思います…

    伝わるように伝えるって実はすごく難しいテクニックですね。
    ほりさんのブログを参考に文章改善していきたいと思います。

  13. 高橋親二 より:

    読者の視点を意識しながら書かないと伝わらない
    子供に語りかけるぐらいで丁度良い
    句点や漢字を気おつける
    読者が読みやすく理解出来る様に意識して書く必要があるんだと改めて感じました
    神経使わなければいけませんね
    いつも、ありがとうございます

  14. 藤沢 より:

    本日もありがとうございます。

    読者視点、勤人の時にシステムを作る時にユーザ視点、ユーザ視点と口すっぱく言われたので、なんとなくわかります。
    ただ、これがなかなか難しく日々の意識していかないと自分視点に近づいて行ってしまうんですよね。。。。

    自分が初めての読者と思って、書いていきます!

    お読みいただきありがとうございます。

  15. 武田 より:

    おはようございます。

    記事を書き終えて、後から読み返して見ると、わかりにくい文章だったり、
    長々としていて意図が分かりにくかったりします。
    シンプルに分かり易くをテーマにします。
    今日もありがとうございます!

  16. 小林秀晴 より:

    おはようございます。

    今回の教えも無意識に使えるまでに身に着ける必要があると思われるので、机の前に貼りつけました。

    長過ぎないか、短すぎないか

    スムーズに理解出来る進行か

    専門用語を使っていないか

    上から目線になっていないか

    話の展開が急すぎないか

    以上確認事項!

  17. 牧野セイジ より:

    こんにちは。

    堀井さん、ありがとうございます。

    そうですね、私も展開が急で難しすぎる文章だとそこで読むのをやめてしまうことはメチャあります。

    つまり自分が思っているほど読者は真剣に読んでいないんじゃ?と思うことがあります。

    ブログはとにかく共感と信用+また読みたいなと思わせるファン化までがメインのような気がしてきました。
    要は面白い記事+小ネタがメインかと。

    フアンになってもらった後の
    そこから先のお客さま化や難しい話は別のカテゴリーで分けたらどうでしょう?
    無料のままで。

    いや、間違っていたらゴメンなさい
    堀井さんのブログをもう一度参考にさせていただき
    検討していきます。

    明日もまた楽しみにしています。

  18. 中川 より:

    おはようございます。

    自分と読書は違う!
    凄く合点がいきました、そんな事考えた事ありませんでした。

    相手がどう考えているのか、そこにフォーカスしてみます。

  19. momo より:

    上から目線になっていないかや専門用語を使っていないかという点が仕事しているとき、新人や新しくきた人に接するときの接し方に似ているなと感じました。

    プレゼンとか他の人に自分のアイディアやす仕事の進め方などを伝えるときもこの手法をマスターできたら、無敵だと思います。

  20. 尾嶝 より:

    本を読んでいて続かないとき、確かに難しかったり知っていることばっかりでつまらなかったりすることがほとんどでした。

    ブログも読んでもらう以上、読者を意識して、読み直したり書き直したりすることが大切だと思いました。

  21. ハゼ より:

    思えば40数年前に糸井重里と言うコピーライター達が活躍してる時代に、私もコピーライターになりたいなぁと言う時がありましたね。

    その当時ちょっとしたコピーライトでヒットすると数千万稼げるとかっていうのが
    ありまして、夢と希望でコピーライター
    になりたいなぁっていうのがありましたね。

    もちろんコピーライターは作曲とか作詞に関係して、曲がヒットするとこれまた数億円稼げると言うのもありましたね。

    そしてコピーと言うものがどれだけパワーを持ってるのか、また自分ではわかってるつもりでももっと砕いてもっとわかりやすく何か遊んでるような、転がすような、そういう表現というか私としてはいつも文章書くときは、なるべく遊んでるような楽しいような雰囲気を持つように心がけてますけども、そんなんでいいんでしょうかね?

    くうねるあそぶと言うのも当時流行ったコピーですね。

    池袋駅の大きな掲示板にでかでかと出てましたね、当時を思い出させます。

    (^^)

  22. カイカイ より:

    本を買う時に最初は「これくらいなら読めそう」と思っていましたが、買って読み始めたら全然理解できなかった、という事がありました。
    発信者のレベルにある程度達している事が最低ライン、といったものがある事を実感しました。
    読者視点での発信、意識します。

  23. より:

    客観的視点、気をつけます。

  24. ゆうき より:

    子供でも分かる文章で書くと、レベルが低いかもと感じられるんじゃないか不安もあります。

  25. あみ より:

    お元氣さまです!

    いつも言われるように、
    細分化して、かみ砕いて、
    小学生でもわかるように、
    していくことだと感じました。

    カッコいい専門用語は
    自分勝手なかっこよさだと
    結構勘違いしております。

    一歩づつ進めていったほうが、
    結局早さよりも、しっかりと積み上げ
    しないとこけやすいと感じております。

    最初は結構焦って急ぎますが、
    ときどきスピードを落として、
    項目を考えながら、
    進めていきたいと思います。

    ブログもカメラ転売の成長と同じですね。

    ありがとうございました。

  26. 篠原慎吾 より:

    おはようございます!

    読者のレベルが良くわかっておらず、専門的な内容になっている記事がありました。

    子どもに語り掛けるイメージで
    →とても分かりやすい例えでした。

    今後の記事に活かします!

  27. 澤崎 潤 より:

    お疲れ様です。

    いかに読者に理解してもらうか?

    子供に語りかけるくらいのイメージで、、、承知しました!

    対話形式ではないブログ、
    文章、本など。

    書き手が一方通行になって
    しまいますので、

    ・長すぎないか短すぎないか
    
・スムーズに理解できる進行か
    
・専門用語を使っていないか
    
・上から目線になっていないか

    ・話の展開が急すぎないか

    仰られるとおり、

    文章について来れてるかな?
    意識しながら進めていきたい
    と思います。

    本日もありがとうございました!

  28. カジ より:

    話が急展開になることは、やりがちで気をつけたいところです。

    前提自分の頭では理解していても、読者にとっては話が理解できなくならないように意識しています。

    合わせて自分が読みやすいなと思うブログを見つけてみたいと思います!

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