コピーライティング その14 「全部教えてしまえ」

おはようございます。

堀野です、

今回のテーマは、
「全部教えてしまえ!」
です。

あなたが副業に関するブログをしているのであれば、
何らかのノウハウやテクニックを
持っているかと思います。

あなたが知ってるノウハウ・テクニックは、
全部読者に教えてしまってください。

出し惜しみをしたくなる気持ちは分かりますが
全部読者に教えてしまってください。

全部教えてしまう理由は3つあります。

1つ目は、
「どうせできないから」
です。

あなたが副業ブログをやっているとして、
全ノウハウを伝えたとしても
文字情報だけではできるようになんてなりません。

私はギターをやってますが、
ギター教本だけで弾けるようになんてなりません。

どんなギタリストでも、
必ず人から直接習ってます。

なので、
ノウハウ全てを伝えても大丈夫です。

2つ目は、
「すごそうに見える」
からです。

「タダでこんなに教えてくれるって事は、
お金を払えばもっとすごい事を教えてくれる!」

と思わせるためです。

3つ目は、
「返報性の法則」
が働くからです。

返報性の法則とは、
「何かしてもらったら返したくなる気持ち」
の事です。

例えば、
スーパーの試食です。

試食すると、
「買わなきゃ申し訳ない」
という気持ちになると思います。

それと同じように、
タダでもらいすぎると
「返さなきゃ」と思いまう。

ファンからお客さんに変わってもらいやすくなります。

と言う訳で、
出し惜しみをするより
全部出してしまった方がメリットがあります。

「ノウハウを全部出してしまうと、
みんなできるようになってしまうー」
と感じると思います。

その気持ちを乗り越えて、
全部出しちゃってください。

その方が差別化にもなります。

さて、
今回もコメント欄に感じた事を投稿してください!

いつもお読みいただき、
ありがとうございます!

26 Responses to “コピーライティング その14 「全部教えてしまえ」”

  1. 山本 より:

    お世話になっております!
    山本です。

    最初に情報を出してしまう姿勢は、
    読者からの信頼を勝ち取れると思います。

    また、現在は情報が溢れている時代なので、
    情報自体の価値が低くなっております。

    なので、読者に情報を与えてしまった後、
    新たな価値を用意しておくことが肝要かと思います。

    たとえば音楽業界。

    最近ではCDの売り上げも低迷しており、
    既存のビジネススキームでは頭打ち状態です。

    そこで、多くの楽曲をYOUTUBEなどで無料で与え、
    とにかくファン創出を第一にしています。

    そこからライブなどの「場」という価値を用意し、
    グッズ販売などで利益を上げるようにシフトしつつあります。

    情報ビジネスにおいても然りで、
    読者に何かしらの「参加する場所」を用意し、
    そこで価値提供するスタイルが主流になるかと思います。

    とにかく情報はすべて出してしまう。

    それを受け取ってファンになった方を、
    より濃密な世界観に誘う。

    この流れをしっかりと作ることができれば、
    かなり息の長いビジネスに繋がると思いました!

    いつもありがとうございます!
    何卒よろしくお願いいたします。

  2. 織田 より:

    こんにちは!
    織田です!

    勉強になります。
    ここで大事かなと思ったのは、
    価値のある情報を与えた後

    さらにその先の有料コンテンツを
    用意しておくこと

    なのかと思います。
    これが、いわゆるバックエンド
    というものでしょうか?

    兎にも角にも、
    まずは、ファン化めざして、
    どんどん情報を提供していきます。

    いつもありがとうございます。

  3. ino より:

    昔、アフィリエイトASPを
    運営していた会社が、
    自社のASP売上を伸ばすのに、
    タダで教えたが、全く誰も成果が上がらないのに、
    金を取って教えたら、
    7ケタ収入の人間が続出した。

    その事例を見てるので、
    全くそのわけもわかります。

    できるだけそうしたいと思います。

  4. 内藤 勇二 より:

    全部教えてしまう…今までの僕なら考えられないことです(笑)

    ついつい、出し惜しみしてしまうような気がします。

    ただ、ナンパも転売も、一筋縄ではいかない。努力しないとダメなんだと実感しました。

    堀井さんは、すべてをさらけ出し教えてくれます。

    僕もそのようにならなくては、と切に思いました。

  5. 小嶋勝義 より:

    おはようございます、小嶋です。

    マーケティングで聞いた事があるのですが、フロントエンド、バックエンドというものでしょうか?

    読者に先にメリットを与える事で、購入するならこの人からという気にもなると思います。

    事実自分がそうでした。まだ実績ないですが、経験つんで提供できる情報はどんどん提供できるようにしたいと思います。

    今日もお読みいただき、ありがとうございます。

  6. 新八 より:

    新八です。

    全てを教えては有料コンテンツ(教材orツアー)で教えることなくなるのではないか、と思っていましたが、ギターの例にありました通り、読んだところで分からないことも多々あるわけで、惜しむ理由はなさそうですね。

    また無料の情報で行動する確率もとても低いことが分かりました。
    あまり神経質にならず、オープンに情報発信していきたいと思います。

  7. 上原有美子 より:

    いつもありがとうございます。
    出し惜しみしない方がいいというのは驚きましたが、内容を読むと納得できました。

    興味があればあるほど隅々まで読みますし、情報が多いほどもっと触れたくなります。

    イメージがわくほどワクワクしますし、どんどんその人に会いたくなると思いました。

  8. 木田明美 より:

    全部の事をお伝えしていいんですね。オンライン講習の言われていた意味が今わかりました。文字では実際に全部伝えても行動がなければ実施するのは難しいですもんね。私はまだまだお伝えできるかはわかりませんが書いてみようと思います。
    今日もありがとうございます。

  9. 達也 より:

    すべて教えてしまう。
    文字情報で。

    一から細かく全てのすべてではなく、文字で大まかに丁寧にだと理解しました。

    例えば、ほりさんの膨大なカメラ転売マニュアルを無料でブログにアップするということがないように、その内容を大まかに丁寧に文字で先に提供することなのだと思いました。

    全てのすべてを出すわけではないところの難しさがあるのかなと思いました。

    現在12記事

  10. 人に教えてしまったら、自分が稼げなくなってしまうんじゃないかとカメラ転売を始める前は思っていました。

    でも、私ごときが飽和させられる世界ではないことがわかって、
    ほりさんや先輩方のブログが一切出し惜しみしていない理由に結びつきました。
    カメラ転売×ブログの相性がばっちりなんですね!
    昨日から、実績を掲載し始めました。
    ランキングが上がるとうれしい!まだまだリストやメルマガまではいきませんが、少しずつやって行きます。

    今日も教えて下さって感謝です!

  11. 高橋親二 より:

    例え話がとても分かりやすく勉強になります
    知ってるノウハウ等は出し惜しみせずに全て教えた方が良いんだって事が分かりました
    返報性の法則は聞いた事はあったのですが、確かに言われてみれば、何かしてもらったら返したくなります
    読者にファンになってもらう為に必要な事が分かりました
    いつも、ありがとうございます

  12. 藤沢 より:

    本日もありがとうございます。

    全て出してしまえは正直驚きです。
    「どうせできないから」と言われれば確かにそうだなと思います。

    ある程度はできたとしても、どこかで頭打ちになった経験があるので、
    全て出して差別化できたならばすごそうに見えますね。

    そして、すごそうに思ってくれた人がファンになるんですね。

    お読みいただきありがとうございます。

  13. 武田 より:

    おはようございます。

    自分の知っているノウハウやテクニックを全て読者に教えても、
    どうせできない。
    なるほど!です。
    人は面倒くさいと思ったり、
    明日からやろうと思ったりすれば
    後回しにしがちです。
    更に忘れてしまうと、実行出来る人は
    何人いるのでしょうか。
    そう考えると全てのノウハウを公開しても大丈夫ですね。

  14. 小林秀晴 より:

    お早うございます。

    何時も有難うございます。
    「返報性の法則」これは確かにありますね。
    ただ、対面でのサービスでは反射的にスル―してしまいます。

    有料での期待感も言い得て妙の感がありますが、一番刺さるのは「どうせできないから」自分の場合はこれです。

    習い事に「守・破・離」と言う考え方がありますが、一番最初の「守」の段階に我流でやると本物になりません。

    師について、本物の教えを身に着ける努力を継続する以外成功は無いと確信します。

    今日も有難うございました。

    「どうせできないから」

  15. 牧野セイジ より:

    こんにちは。

    堀井さん、ありがとうございます。

    なんだか目から鱗のような感じです。
    文字で全て教えてもどうせできない。
    なるほどなと思います。

    ワタシも恥ずかしながらいっぱい教えていただいているのにうまくできていません。

    そしてもう一つの気づきがありました。
    ずーっと漠然とした疑問だったのですが
    どこまで無料でどこから有料にするのかです。

    その境界線はどこに置くのかはずっと分かりませんでした。
    でも文字情報で全て伝えてしまっても問題ないわけですね。
    なんだかすごく腑に落ちました。

    明日も楽しみです。

  16. momo より:

    全部だすのは怖いと思ってしまいましたが、どうせ出来ないからというお言葉にも驚きました!

    確かに、私、松代さんから無料の特典もらったけれど出来なかったです。

    出来る人からお金を払って習った方が早いというのも実感しています。

    稼げるまでにかかる時間をお金で買った分、早く稼げるし、それ以上の価値がありすぎるものをこの塾から頂いております。

    頑張ります!!

  17. 青木 久美子 より:

    情報を出し惜しみしないという理由に「どうせできないから」が、とてもに腑に落ちました。
    本当にその通りですよね。余程の人でない限り、例え手順が分かったとしても無理ですよね。
    であれば、出し惜しみしないで出すことで「すごそうに見える」という部分も際立つのでしょう。
    そして、「返報性の法則」でバッチリなのかなと思いました。

    いつもありがとうございます。

  18. 尾嶝 より:

    敢えて全部出すことで、こんなにもメリットがあり、思っていたデメリットは起こらないとわかりました。

    確かに、言葉だけで習得することはとても難しく、日々の繰り返しがとても大事だと感じていますし、繰り返しができるかできないかでいったら、できない人の方が格段に多いと感じています。

    なので、私のノウハウはこれからどんどん出して、もっと私から盗んでいこうと言う人をたくさんつけたいと思います。

  19. ハゼ より:

    私ももし情報があるとしたら出し惜しみなく全て出しますね。
    今まででもそうです。
    これはもったいないとか、これは小出しにしようとかっていうのは一切ありませんね。
    出せばやっぱり何か次に新しい展開とか、発想がなんとなく出てくるもんですよね。出てこない時もありますが、何か別の展開が待ってるような気がしますね。

    あと人を稼がせるような情報は持ってませんが、これから積み上げていかないといけませんが、堀さんのようにもし自分が稼げるようなテクニックとか技術とかそういうコンテンツを持てば、すべて堀さんのように出したほうが私もいいと思います。

    内容がわかったからといって同じようにできないし、また行動するのは、100人中
    2-3人でしょうね。
    人って動かないんですよね〜。
    私も動かないけど。
    納得してもなかなか動かないし、
    儲かるとわかっていても行動しない。

    私もそうです。
    なぜでしょうか?
    やはり、いつもと同じような行動を
    するのが居心地がいいんでしょうね。

    本当に人って親切にされたり、ほんとありがたいもの何かいただけると返さないといけないなぁとか思いますよね。
    まぁそう思わない人もいるでしょうし、
    恩を仇で返す人もいるでしょうが、
    堀さんのおっしゃることはよくわかります。
    それは日本人、外国人も同じだと思います。
    もしかしたら外国人の方が義理堅いかもわかりません。

    私もそろそろ会社員と言う奴隷制度から抜け出して自由とお金をつかみたいですね。

    嫌がらせやパワハラさようなら!

    (^^)

  20. カイカイ より:

    全部さらけ出すと言われると少し戸惑いますが、実際に同じマニュアルを見たあとに「実践した自分」と「実践しなかった知人」で差が生まれていました。
    みんな知っても実践しないので、さらけ出すだけで人が集められるのであればそれに越したことはないですね。
    アウトプットの勉強も兼ねて試してみます。

  21. より:

    あるノウハウは晒していきます。

  22. ゆうき より:

    まさに「全てを出してしまうのはもったいない。お金を貰うまではそこそこにとどめておこう」と思っていました。

    全部出します。

  23. あみ より:

    お元氣さまです!

    お金もそうですがやはりなくなるのが怖くて、
    出し惜しみ、ネタがなくなってしまうのでは?
    と考えて、すべてを上げてしまうのに、
    躊躇してしまいます。

    出せば出すほど入ってくると、
    解っていてもどうもどこかに、
    古臭い縛りがあるようです。

    おっしゃられた通り、
    今後はここでの経験を、
    カメラ市場が驚くほど
    たくさんあるので、
    ネタを毎日作って、
    出していきたいと思います。

    ありがとうございます!

  24. 篠原慎吾 より:

    おはようございます!

    全部教えてしまう事には抵抗がありましたが、
    ・どうせできない
    ・凄そうに見える
    ・返報性の法則

    メリットしかないですね!!
    特に「どうせできない」は、最近体感しました
    オークファンで相場を調べるだけだよって、目の前でやってあげて、利益商品であることも見せてあげているのに(販売履歴まで見せた)、めんどくさそうだからや嫌!との事でした。

    出来る物ならやって御覧なさいの精神で、出し惜しみしないで行きます!

  25. 澤崎 潤 より:

    おはようございます。

    出し惜しみせずに全部教えてしまえ!
    仰られるとおり、共感いたします!

    どうせできないし、とは、、、
    例えば井上尚弥選手がシャドーボクシングをやって見せて、その理論を事細かく教えたところで、教わった人が直ぐに出来るようになるとは思えませんよね、、、

    凄そうに見るし、とは、、、
    誇張しすぎ、嘘、大袈裟、まぎわらしいのはいけませんが、赤裸々に稼げる情報を事細かく教えてくれるという事は、

    有料級だと凄いのだろうと、、、確かに思ってしまうかも。

    返報性の法則、とは、、、
    スーパーの試食でも借りた恩は返したくなるのが人情というものです。商品やサービスの質の見極めがすぐに出来ない時にやられると、ちょっと辛いかも、、、

    ただこれに関しては、完全に僕の偏見ですが、現実直視型の女性はしたたかに、その場の雰囲気を荒立てる事なく試食だけして、笑顔で去って行く方が多いように思いますw

    上記3点を、ライティングの柱にしていきたいです。本日もありがとうございました!

  26. カジ より:

    ギター教本の例が腑に落ちました。
    たしかに文字情報で習得するのはかなり難しいと思います。

    一転YouTube等の動画の情報は、文字情報より遥かに習得しやすいなと思いました。実際ググっても理解出来なくて、YouTubeでリサーチして理解できたことがたくさんあります。

    文字情報では惜しみなく発信すること、やっていきます。

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